ブラウザだけで3分、初めてのM3U8ストリーム再生

目次

  1. 用意するのはURLひとつ
  2. 貼り付けて再生するまで
  3. うまくいかないとき、エラーの読み方
  4. 自分のページに載せる

用意するのはURLひとつ

ソフトのインストールも、拡張機能の追加も要りません。必要なのは.m3u8へのリンクを1本だけです。手元に再生したいURLがまだないなら、配信テスト用に公開されているストリームを使うのが手っ取り早いでしょう。たとえばhttps://test-streams.mux.dev/x36xhzz/x36xhzz.m3u8は長年安定して動く定番の検証用ストリームで、初回の動作確認にぴったりです。

貼り付けて再生するまで

オンラインプレーヤーを開いたら、あとは3動作だけです。

  1. 再生したいm3u8のURLをコピーする。
  2. ページ上部の入力欄に貼り付ける。
  3. 「再生」を押す。

数秒で映像が立ち上がります。オンデマンド動画ならプログレスバーで好きな場所へ飛べますが、ライブ配信では基本的に配信の先端に張り付いて進みます。画質は再生環境の帯域に合わせて自動で調整されるため、手動設定は不要です。

うまくいかないとき、エラーの読み方

初回はむしろ「再生できない」瞬間が一番の勉強になります。よくある3パターンを、症状と意味で整理しました。

自分のページに載せる

再生が上手くいったら、iframeで自分のサイトにも同じプレイヤーを置けます。埋め込みコードは1行です。

<iframe src="https://m3u8.kixtools.com/player.html?url=https://test-streams.mux.dev/x36xhzz/x36xhzz.m3u8"
  width="100%" height="480" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

url=以降を自分のストリームに差し替えるだけで動きます。URLエンコードが必要な記号が含まれる場合も、そのまま貼り付けて構いません。

さらに踏み込んだ使い方やトラブル解消は、チュートリアルの一覧から目的の記事を探してみてください。